日経グループとの連携
ウィルソン・ラーニングの特長

日経グループとの連携

ウィルソン・ラーニング ワールドワイドと、経済に関する複合メディアである日本経済新聞社グループが手を組みました。日本経済新聞社の経済知力の向上に役立つプログラムと、ビジネススキルを磨くウィルソン・ラーニングのプログラムを結合。知力とスキルをバランスよく向上させる画期的な研修を、集合研修、eラーニングなどさまざまな形態で開発してまいります。日本経済新聞社の100%子会社の総合調査会社である日経リサーチとは、組織の課題を発見する調査と、課題を解決する研修とを組み合わせた総合的なソリューションを提供していきます。

1876年に「中外物価新報」の名で創業した日本経済新聞社は「中正公平、わが国民生活の基礎たる経済の平和的民主的発展を期す」との社是のもと、冷静で客観的な報道姿勢を貫き、民主主義や市場の役割を重視してきました。新聞では日本経済新聞のほか、ビジネスニュースを満載した日経産業新聞、消費トレンドなどの情報を網羅する日経MJ(流通新聞)、世界の金融業界の動向を週刊で伝える日経ヴェリタスといった複数の媒体を展開しています。加えて、インターネット上の新聞である「日経電子版」を2010年に立ち上げました。

グループとしては、出版、放送、広告、調査、デジタルデータ・サービスのほか、採用・紹介などの人材事業などへと活動の分野を広げてまいりました。

グローバル展開も本格化させており、2013年秋には、成長著しいアジア圏のニュースを主に伝える英文媒体「Nikkei Asian Review」を紙と電子を連動させる形で創刊しました。36の海外取材拠点で活動する記者・現地スタッフは約230人に達し、日本の新聞社では最大の規模を誇ります。「NIKKEI」というブランドはいま、信頼の代名詞として国内外から高い評価を受けています。

2014年に設立した日経グループアジア本社では、事業のひとつとしてアジア各国の日系企業に対し、ウィルソン・ラーニングのプログラムをご提案しています。

こうした日経グループとの提携により、ウィルソン・ラーニングは従来以上に幅広いサービスを総合的に組み合わせて、グローバル時代に勝ち残る企業となることをお手伝いできるようになりました。


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