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ウィルソン・ラーニング ワールドワイドがニューノーマルに対応した「オンライン版カウンセラー セールスパーソン」を最新学習プラットフォーム(LXP)で提供開始

米ミネソタ州ミネアポリス - 2020年10月30日 - ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社は、世界的に評価を得ている同社の営業力強化プログラム、「カウンセラー セールスパーソン(以下、CSP)」を業務提携先であるNovoEd社の協力により、最新のオンライン協働学習プラットフォーム(以下、LXP)で提供することを発表しました。

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プレスリリース

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Midori Kano

プレス・メディア

「2009年から毎年、ウィルソン・ラーニングは米国のTraining Industry社から研修会社トップ20社にセールス・トレーニング部門で選ばれています。NovoEd社が同賞の学習体験プラットフォーム部門でトップ20社に選ばれていることを考えると、受賞歴のある2つの能力を活かすことは理にかなっています」ウィルソン・ラーニング コーポレーション(米国)社長のエド・エムデ(Ed Emde)は述べています。「このLXPで提供されるCSPは、業界をリードする当社の営業力強化ソリューションとNovoEd社の優れたオンライン環境を見事に統合させたものです。営業担当者が学んだCSPスキルを活用して、営業成績とパフォーマンスを向上させるための効果的なラーニング・ジャーニーを作りました」

カウンセラー セールスパーソンは、どの業界にも通用する、わかりやすいメソドロジー(方法論)を用いてセールスの基本哲学を確立しています。このプログラムでは、営業活動のあらゆる場面でお客さまに付加価値を提供し、双方にとって有益な結果をもたらす方法を学びます。営業担当者が本当の意味でお客さまの問題解決を支援することで、それが購買プロセスに反映されるのです。

ウィルソン・ラーニングのLXPを活用することで、組織は業績向上を加速させるための体験型学習を行えるようになります。拡張性を備えたこの協働学習環境では、CSPの受講者に対し、営業成績の向上と測定可能な業績の達成に必要となる、営業能力の開発を体験することが可能になります。LXPの機能を最適化することで、受講者は目的を持った実践と応用、指導者からのコーチングとメンターシップ、受講者同士のグループコラボレーションを通じてCSPのスキルを習得します。また、情報の詰め過ぎにならないよう間隔をおいて学習コンテンツを発信し、学習と実践、応用演習、およびピア・ディスカッションなどを交互に行うことで、CSPスキルの利活用と定着を促します。コホートベースの学習環境では、ファシリテーター、コーチ、メンター等の指導を受けながらピア・ディスカッションを行うことができます。さらにチームスペースが設けられており、受講者同士がチームプロジェクトに取り組んだり、リソースの共有や質問を行うことも可能です。

「今日のビジネス環境で生き残っていくためには、お客さまのビジネスニーズや優先事項、関心事に競合他社よりも優れた対応ができる営業担当者が必要とされています。そのためには、営業担当者のスキル開発が引き続き必要となりますが、現在の世界情勢では、従来のインストラクターによる集合研修以外の方法の活用が組織に求められています」ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の代表取締役社長COOトム・ロス(Tom Roth)は述べています。「LXPで提供されるCSPは、受講者を引き付け、興味を持たせながら効果的なオンライン学習が体験できる仕組みで差別化しています。これを早期に導入した複数のお客さまからは、ラーニング・ジャーニーがいかに素晴らしいものだったかについてのコメントや、営業担当者が習得したCSPのスキルをすでに活用しているとの報告を受けています」

現状、LXPによるカウンセラーセールスパーソンは英語版のみ提供しています。