PE 効果的なプレゼンテーション
(U.S. title: UPFRONT Persuasion Through Presentation)

プレゼンテーションフロー
プレゼンテーションフロー

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企業のあらゆるレベルで、日々意思決定することが求められる今日のダイナミックなビジネス環境では、伝統的な職責とは異なるスキルが必要とされてきています。内部顧客や外部顧客に対し、いかに効果的に影響力を及ぼし合意形成できるか、聞き手の行動を促せるかは、明瞭簡潔で説得力のあるプレゼンテーションを実践する能力がどれほどあるかにかかっていると言えます。

プレゼンテーションを行う能力を向上させ、洗練させることは、今日のビジネスパーソンにとって欠かすことのできないものとなっているのです。

プログラムの焦点:何を修得するか?

「PE 効果的なプレゼンテーション」は、説得力のある効果的なプレゼンテーションを計画、実施するのに必要なスキルを向上させ、洗練させることを目的に開発されたプログラムです。

効果的なプレゼンテーションとは、「明瞭」「簡潔」で、「説得力がある」ものです。参加者は、プレゼンテーションをする上での基本的な知識とともに、これらの要素をプレゼンテーションのフローモデルに従い、「計画と準備」から「終了する」までのそれぞれの各局面にそって修得していきます。

プログラムの方法論:どのように修得するか?

本プログラムは、上記の「プレゼンテーションフロー」をベースに、プレゼンテーション演習と「プレゼンテーション・プランナー」の作成を織り交ぜながら、ロジカルにわかりやすく展開されます。

必要なスキルを学習した後、実際の課題を用いたプレゼンテーションを行い、学んだスキルを実践します。その上で特に克服したい、向上させたいポイントに関して個別のコーチングがインストラクターから与えられます。

「プレゼンテーション・プランナー」とは、聴衆のニーズを分析し、効果的なプレゼンテーションを行うための準備、シナリオ構成、発表に役立てることができるツールです。研修中は演習で使用し、研修後は実際の業務で活用することができます。

プログラムの構成
  • 標準開催期間:2日間
  • 形    態:12名以下の少人数によるセミナー
  • 教    材:事前アンケート、ワークブック、プレゼンテーション・プランナー、スライド、フリップチャート、撮影用ビデオカメラ
  • 参加対象者:プレゼンテーション能力の修得と向上を目指すすべての方
プログラムの展開

■ 学習項目と主な内容

  • プレゼンテーションの準備: 説得力のあるプレゼンテーションを計画、実施するために必要なスキルを向上させ、洗練させます。また、視覚資料を効果的にプレゼンテーションに組み込む方法や活用方法、そして自己管理のスキルを使ってプレゼンテーションの妨げとなる自己対話をコントロールする方法を学びます。
  • プレゼンテーションの実践: プレゼンテーション・プランナーを作成し、今後のプレゼンテーションの計画・実施に役立てる方法、そして顧客ニーズについての知識をもとに、説得力のあるプレゼンテーションを構築する方法を理解します。また、難しい質問に対処する方法を学びます。

■ 期待される効果

  • プレゼンテーション・プランナーを活用し、素早く、簡単に、充実した内容の準備が行えるようになります。
    また、説得力あるプレゼンテーションを実施するために、簡潔かつ柔軟な構造で、準備と計画が行えるようになります。
  • 顧客ニーズをどのように満たしているかを、簡潔、明瞭、効果的に伝えることができるようになり、聴衆の納得が十分に得られるようになります。また、効果的な動きやジェスチャーにより、参加者の注意をコントロールでき、プレゼンテーションをインパクトのあるものにすることができるようになります。
    さらに、どのような参加者を前にしても、期待される効果をもたらすプレゼンテーションが行えるようになります。
参加者の声:過去のアンケート/フォローアップより抜粋
  • コース受講前と比べて、自分のプレゼンに自信を持てるようになりました。ビデオ撮影やコメントなど、客観的な評価をしてもらえるのはとても有益でした。
  • 実際に使うシチュエーションを設定してのプレゼンだったので、真剣に取り組み、多くの気づきを得ました。
  • 個別指導であったのがよかったです。自分の弱点と、改善点を知ることができました。
  • 2回目の撮影では、1回目の撮影に比べてレベルアップしていることが自分でもわかり、手応えを感じました。
  • 具体的に説明されていたので、業務にすぐ役に立つと思います。自分の意識していなかった部分が明確になり、自分のやり方が正しい方向であるとわかった部分もありました。
  • 自分自身を客観的に見ることができたので、今後の自分の印象をどうよくできるか理解できました。

学習効果を測定する方法をよりよく知るために、「測定と評価サービス」のページをご覧ください。
ウィルソン・ラーニングの他のサービスと同様、これらの内容は、貴社を取り巻く状況やビジネス上の優先課題を反映する形でカスタマイズしたり、貴社のパフォーマンス・マネジメントのプロセスに組み入れたりすることができます。
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