BM ビジネスマナー Business Manner

どのような職種であれ、ビジネスマナーが必要とされないことはありません。そして、ビジネスマナーは単なる「すべきこと」の集まりでは ありません。社会で働く上で、円滑に業務を遂行するためのスキルの一つです。

「相手は何を求めているのか」「どのような言動が相手に対して好印象を与えることができるのか」を相手の立場に立って考え、行動する ことがマナーの本質です。相手の立場に立って行動することで、仕事を一緒にしていくパートナーとして、信頼してもらえるようになります。 本プログラムでは「相手の立場に立つ」体験を通じて、マナーを理解し、実践できるようになることを目標としています。

キーワード

◇相手の立場に立った対応
◇信頼関係の構築
◇配属に対する不安の解消
◇現場指導者のOJT負荷軽減
◇基本ビジネススキルの実践

プログラムの焦点:何を修得するか?

ビジネスマナーの基本は、常に「相手の立場に立つ」ということです。

マナー研修では、ともすれば「こうすべき」とマナーの境界を示し、あとはひたすらその「見せ方」を訓練するものになりがちです。しかし、実際 に配属されてから求められるのは、TPOに応じて適切に対応する能力です。

本プログラムでは、ビジネスマナーを「相手と信頼関係を作るために必要不可欠なもの」と位置づけ、相手の立場に立った「マナー」を学び、 実践できるようロールプレイを積み重ねてスキルを身につけていきます。

扱うマナーは、身だしなみ、挨拶、電話応対、名刺交換、会議室でのマナーから、ビジネスeメール、議事録などまで、新入社員として一通り 押さえておきたい内容を扱っています。

プログラムの方法論:どのように修得するか?

「BM:ビジネスマナー」は、配属前の新入社員に「顧客志向」、「相手の立場でものを見る」ことを体験させるために、実際の現場でのシーンの ビデオを使い、「どうすべきか」の前に、「その時に相手はどう思うか」を感じ、考えさせます。

そして、「納得しながら身につける」ことに重点を置いて、ディスカッション、インストラクターの体験談、ロールプレイを通して学習します。

  • Discovery  ビデオ学習・ディスカッション: ビジネスマナーの必要性を感じる・考える
  • Know    インストラクターの講義・テキスト: TPOにあったルールと応対の方法を知る
  • Show    ビデオ学習・インストラクターの例示・テキスト:具体的に「どうすればよいか」を観察する
  • Do     ロールプレイ: さまざまな状況を想定して、実際にじぶんで「やってみる」
  • Feedback  インストラクター・他の参加者からのコメント:マナー・スキルを客観的に振り返り、改善する
プログラムの構成
  • 標準開催期間:1日間
  • 形    態:20名以下の少人数によるセミナー(最大:30名まで)
  • 教    材:ビデオ、スライド、テキスト
  • 参加対象者 :新入社員、ビジネスマナーを体系的に学びたい方
プログラムの展開

BM アセスメントの展開

期待される効果
  • TPOに応じた最適な言動を、自ら考え、行動しようとする姿勢が醸成される。
  • 義務的ではなく、「相手の立場」を理解して、適切な言動がとれるようになる。
  •     
  • 社会人として求められる基本的なスキルを理解し、配属に対する不安が解消される。
  • 新入社員があらかじめ、基本的なスキルを理解した状態で配属されることで、OJTリーダーの指導負荷の軽減につながる。
参加者の声:過去のアンケート/フォローアップより抜粋
  • 言葉遣いなど、マナーにはまったく自信がなかったが、ポイントを教えてもらえたので、あとは実際にどんどん使って身につけていこうと思う。
  • 「ここまではOK」というものを全部覚えて身につけなければいけないのかと想像していたが、細かいことではなく、重要なのは「相手がどう思うか」 ということから、自分の振る舞いを考えることだと気づかされた。
  • 学生時代のアルバイトで電話応対には自信があると思っていたが、ロールプレイをやってみて、社内の人への電話の取り次ぎなど「必要なことを 失礼のないように行う」難しさを実感した。
  • マナーというと言葉遣いとか身だしなみとかの目に見えるものに目がいきがちだが、よいマナーはルールではなく、相手への思いやりからできてくるものだと気づかされた。(でも、ロールプレイの時に注意された言葉遣いは注意していこうと思う)
  •     
  • 応接室でのマナーなど、知らないことが多かったので、この時期にきちんと基本を教えてもらってよかった。

ウィルソン・ラーニングの他のサービスと同様、これらの内容は、貴社を取り巻く状況やビジネス上の優先課題を反映する形でカスタマイズしたり、貴社のパフォーマンス マネジメントのプロセスに組み入れたりすることができます。
ウィルソン・ラーニングでは、貴社がさまざまなツールを通して望ましい変革を進め、組織戦略の推進力を持ち続けることを支援します。

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