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人材育成のポータルサイト、標準版を開発
~低価格、短期納入で活用の機会拡大~

東京 - 2016年11月29日 -

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Midori Kano

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ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社は人材育成のための機能を集約した専門ポータルサイトの標準版を開発、12月1日から提供を始めます。登録した社員の研修の申し込みや、研修主催者からの事前事後の課題の送信、受講者からの提出などを総合的に行えるほか、社員同士や経営層と社員の間で「学び」に関する情報交換などができるしくみです。これまで、大企業向けにカスタマイズで開発してきた経験を生かして、多くの企業に共通して必要な機能を集約したもので、開発費、利用料が抑えられるほか、納期も大幅に短縮でき、活用できる企業を拡大するねらいです。

商品名は「エンゲージメント・ポータル・ワン(略称=EP1)」で標準版には、従来からあるeラーニングの申し込みや受講管理などのLMS(ラーニング・マネジメント・システム)の機能に加え、登録社員に「学習の心構え」などさまざまな情報発信、研修の事前に行う準備課題や、事後に行う反復学習を実行させるための、教材のダウンロードやメール送信機能などを備えています。社員同士や社員と企業側との間で、学習に対する情報共有や意見交換もでき、社員の学びに対する主体的な参加(エンゲージメント)を醸成するのが、このポータルサイトです。

ウィルソン・ラーニングでは、2009年以来、人材育成のための総合的なポータルサイトを、従来のeラーニングの管理者画面(LMS)に代わる、企業側研修担当者と社員の新たな接点として開発してきました。現在、33社で導入いただいており、ポータルサイトへの登録者は合わせて約70万人になります。

標準形では、トップページの色の変更やロゴの挿入などはお申し込み企業のご要望に応じて変更します。標準版を活用すれば、従来のカスタマイズ開発に比べ、初年度費用で2分の1程度、受注から活用までの期間は約3分の1の1か月半に短縮でします。 標準版の導入費は50万円、年間利用料は登録者300人で200万円、1000人の場合は375万円となっています。オプションで、eラーニングコンテンツをご提供するほか、動画配信を活用した反転学習など、集合研修とポータルサイトを連動させたしくみも構築します。

 EP1は、最初の1年間で50社、3年間(あるいは5年目)で100社の導入を見込んでおり、3年後の年間売上高は開発費、利用料で5億円を見込んでいます。

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 ウィルソン・ラーニングは1965年に米国で創業した人材育成・研修を専門とする会社で、1981年に日本に進出しました。1991年以降は日本が本社になり、これまでに世界約50か国・地域、30の言語で、リーダーシップやマネジメント、営業力強化の研修のプログラムを提供してきました。2013年には日本経済新聞社と資本・業務両面で提携しました。人材育成のポータルサイト事業は、日本で独自に始めたもので、日本企業のグローバル展開に合わせて、多言語化のカスタマイズにもおこたえしてきました。

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なお、本サービスのリリースを記念して、12月6日(火)午後3時から、東京・港区六本木一丁目のウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社本社で、セミナーを開催します。

詳細、およびお申込みは下記のURLから

http://jp.wilsonlearning.com/eventinfo_20161206/